2010年01月24日

ノスタルジックレース

SUGAR CANE 1.jpg

やっと日々にすこし余裕がもどりつつあり。
今回は前から描きたかったレース模様です。

参考にしたのは桔菜子さんのこちらのネイル。
可愛いレースですよね。
モチーフが切り離せるこういうレース、小さいころ母にせがんでいろんなものにアップリケしてもらったっけなぁ、とか。
どこか懐かしい感じのするレース。
桔菜子さんにはこのレースシールの売られているショップを教えてもらっていたんですが、これをお手本にして自分でペイントしてみました。

Dior153.jpg

偏光のレッドパールと細かい銀ラメがたっぷり入った淡いピンクをベースに2度塗り。
レース模様は、ポスカのホワイトで描いてます。

SUGAR CANE 2.jpg

アクリル絵の具だと、粘りがあって、シャープな線が引けないんです。
いや、技術があればアクリル絵の具できれいに描くことは可能なのでしょうが。
それに、アクリル絵の具の白が、いまひとつ純白じゃないのが気に入らない。
スキッとキリッと、そういう白い線が引きたくて、ポスカの液をシャカシャカと小皿に出して、細筆で描いてます。
サラサラしてて、でもくっきりと白で、使いやすいです。

なんか久々に楽しかった〜。
さすがに右手には親指と薬指の2本にしか描いてないですけどね。
今までレース模様もテキトーに描いてましたが、いろいろと見本がほしくなり、レースの種類を調べているところです。

フィギュアはヨーロッパ選手権が終わりました。
終わってみれば、プルシェンコ、ランビエールの復帰組選手のワンツー。
この4年間、ものすごく新旧交代があったような印象でしたが、全米もライサチェック、ウィアーのトリノ経験組が出場を決定。
バンクーバーは、トリノに忘れ物をしてきた選手たちが、王者プルシェンコに再度の勝負を挑むとでもいうような様相を呈してきました。
高橋君もそのために今期4回転を諦めずに挑戦しつづけてきたのです。
怪我前のシーズンは抜群の成功率を誇っていたジャンプ。今期は試合で決めることができないままでしたが、どうか本番で成功しますように。

バンクーバーオリンピックまであと半月。

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posted by くー at 00:15| Comment(8) | TrackBack(0) | 自爪アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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