2010年05月13日

カプリチオーソ・カンタービレ

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カプリチオーソ・カンタービレ
気ままに、気まぐれに、歌うように。

ゴールデンウィーク前、映画『のだめカンタービレ』の完結編を観て来ました。
その時にしていたネイル。

CHANEL 187.jpg CHANEL 397.jpg

シャンパンゴールドのパールを全体に2度塗りしてます。
人差し指の鍵盤部分だけ、透明なラメポリで自爪が透けてます。
ピグメントのカラーインクのゴールドで、鍵盤、音符、ト音記号などの音楽モチーフを描いてます。
ト音記号と黒鍵は、上からゴールドラメを重ねてます。
ポイントにト音記号にクリスタライズを1粒。

ANTILOPE2.jpg

ピグメントのカラーインク、使いやすい!
発色はいいし、ムラにならないし、サラサラだし。
写真撮り忘れちゃった。
アクリル樹脂の顔料をベースとしたカラーインクです。
ドクターマーチンのほか、リキテックスからも発売されていました。

今回のアートの元ネタは小さなメッセージカードです。
こういう文具モノって、そのままネイルアートに流用できて好き。

Card.jpg

映画『のだめカンタービレ』は、友人から「お金をドブに捨てるようなもんじゃない?」と言われたけど、じゅうぶん楽しめましたよ。
クラシック音楽好きの方なら、思わず嬉しくなっちゃう部分がたくさんあると思うし、ああ音楽ってこういうものだよなあ、と泣けたり。

前編ではヤマハ以外のピアノが出てきてビックリしました。
ベヒシュタイン。ドイツのピアノです。
千秋がバッハのピアノ協奏曲を弾き振りするシーンでした。
バッハだからベヒシュタイン?とも思ったけど。
後で知ったのだけど、撮影場所がスロバキアの劇場だったらしく、だとしたら単に備え付けがベヒシュタインだっただけかもしれません。
私は残念ながらベヒのグランドの音はあまり聞いたことがないのですが、少なくともヤマハの音ではなかったので、音源もベヒシュタインで演奏されたものと思われます。
後編も何かサプライズを期待したけど、みごとにヤマハのピアノオンリーでした。

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posted by くー at 00:23| Comment(14) | TrackBack(0) | 自爪アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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