2013年02月19日

もこふわピンクレオパード

ピンクレオパード1.jpg

寒い日が続きますねー。
確かに春はすぐそこまで来ている気配はあるのに、現実のこの寒さ。

ネイルも何か暖かなものにしたくて。
そいえば、冬に豹柄を取り入れてみたいなー、とずっと思っていたんだった。
ちょうどいい機会、ということで挑戦してみましたよ。

CHANEL 197.jpg CHANEL 167.jpg CHANEL 64.jpg CHANEL 491.jpg 

ちょっとサーモンがかった淡いピンクで、細かいラメがたっぷり効いたポリをメインに使いました。
豹柄にする人差し指と中指は、薄い半透明のピンクと合わせてフレンチに。豹柄模様は、白っぽいパールピンクとこっくりしたピンクブラウンでちょいちょいと。
で、豹柄フレンチの部分だけ、白ラメをまぶしてふわふわもこもこさせるのが今回のポイントでした。

ピンクレオパード2.jpg

以前、雑誌で見たことがあるのだけど、ポリがまだ乾かない指を直接ラメの容器につけて、お砂糖をまぶすみたいにラメをのせるという方法です。
そのままトップコートをかけなければ、ふわふわな感じに仕上がります。
写真では、ふわふわもこもこした雰囲気がうまく撮れないですね・・・。
他はツヤツヤ仕上げ、豹柄フレンチのところだけマットなビロード仕上げ、って感じになってます。

erikoラメ.jpg

この、お砂糖まぶしに最適なラメを探すのに苦労しました。
たいてい、シルバーやレインボーラメが混ざっているんですよね。
そうするとキラキラしてしまって、ふわふわって感じではなくなってしまうので。
やっとみつけたのが、erikonailのラメでした。
うーん、まさにグラニュー糖のようです。これこれ。こういうのが欲しかった。
・・・包装をとっとと捨ててしまったら、容器には品番が無かった。
ので、品番がわかりません。すみませぬ。
posted by くー at 02:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 自爪アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

アイは切り離す

バレンタイン1.jpg

ちょっとバレンタインを意識したネイル。

文具売り場で見かけたラッピング用のシールが可愛くて、ネイルに応用しました。
ベージュ、茶、赤の3色の丸いシールで、それぞれの色を変えながら大小のドットがプリントされたもの。雑紙風なところが可愛いの。

Dior 219.jpg Dior 615.jpg Dior 853.jpg 

よーーく見ると微細なパールが入ってる?入ってるかも?なくらい目立たないパール入りのベージュをベースに一塗りして、あとは丸いシールをイメージして、ラメパール無しの茶色と赤で交互にまるっとフレンチ。同じベージュでドットを点々してます。
こんなネイルシールを見つけたので、親指と薬指はベージュを二度塗りして、印刷文字のリボンを貼りました。

sha-nail.jpg

sha-Nailの、たぶんバレンタイン向けのシール。

色味が合って、ちょうど良さそうな大きさのシールには「I need you」「I love you more than〜」の文字が。
いや、これ貼るの無理無理無理!
恥ずかしいぢゃん・・・と思ったんですけど、まぁ他人の爪に貼ってあるシールの文字を読む物好きさんもいないか、と思い直して使っちゃいました。

バレンタイン2.jpg

自分の爪の大きさにカットする際、ストレートさ回避のため「I」の部分を切り離してやったぜ。せめてもの抵抗。ふっ。
posted by くー at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自爪アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

2013四大陸選手権

先ほどまで、四大陸の男子シングルをテレビ観戦していました。
あああああ!うおおおお!!えええええ!?みたいな連続で疲労感が・・・。

優勝したケヴィン・レイノルズ選手、おめでとう!
同国同年代のパトリック・チャン選手の陰で、ジャンプだけ跳んでも評価されない採点に、キスクラでがっくりと肩を落とすシーンを何度も見てきているので、今回の優勝は感動的でした。
コツコツと、スケーティングを磨き表現力を磨き努力し続けてきたんだなぁ、と。
そして今期のフリーはなんと宮本賢二君の振り付けなんですが、これが本当に良いプログラムで。
奇をてらうことなく、レイノルズ選手が持っているものを素直に出して、真摯にスケートに向き合う感じが伝わってくる、素敵なプログラムに仕上がっています。

強く印象に残ったのは3位のハン・ヤン選手。
ジュニア時代からその才能が騒がれていた選手ですが、まさに衝撃のシニアデビューでした。
なんといっても、目を疑うほど、とんでもない飛距離のジャンプ。びよーーんと跳んでくるるんとゆっくり回転して降りてくる。滞空時間がすごく長いんでしょうねー。
16歳(公称)ということもあって、まだ脆いところがあるな、という印象ですが、表現力は潜在的に相当あるんじゃないかと思います。中国内から出してみたい・・・。無理だけど。

日本の3選手はそれぞれ課題が残る試合となってしまいました。
自国開催の試合って難しいですね。
応援が後押しにもなるけれど、テンションを自分でコントロールできないと普段どおり身体が動かない、というようなこともあるのかもしれません。どうか怪我だけはありませんように。
そして3月の世界選手権では、みんな実力を遺憾なく発揮してほしいです。
posted by くー at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。