2013年05月29日

コットンボール

コットンボール1.jpg

パステル色のコットンで、まぁるいの、ありますよね。
あのふわふわをイメージしたネイルです。

Dior 258.jpg Dior 357.jpg Dior 307.jpg

ベースは白っぽいベビーピンクを軽く1度塗り。
ピンクとブルーでもこもこフレンチにして、薬指だけ、綿棒を使ってドットをうちました。
それだけだと、ぼやーんとした印象だったので、パステルホワイトのホロを追加してアクセントに。

コットンボール2.jpg

ベースに使ったベビーピンクも、フレンチ部分のピンクとブルーも、どれもかすかにパールが入ってます。
でも塗るとほとんどパールは隠れて、クリーミィなカラーです。
ピンクとブルーは、こちらで紹介したディオールの限定色。

日付けを見たら、これは4月にしていたネイルだった。
このあと、5月のネイル画像もあるんだけど、今日、天気予報を見ていたら、そろそろ梅雨入りだそう。
今年は梅雨入り、早いんだね。
何か紫陽花ネイルにして、そちらを先にupしよっかなー、と考えてます。
posted by くー at 04:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 自爪アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

ミュシャ展

ミュシャ展.jpg

『ミュシャ展−パリの夢 モラヴィアの祈り』に行って来ました。

ミュシャは大好きで、昔から展覧会があると足を運んでいたので、もうずいぶん見たしなー、と思っていたんですが、今回の展覧会は「あなたが知らない本当のミュシャ。」というキャッチコピーがついてる。
日本ではあまり知られていない後半生の仕事も紹介されているとのことで、東京最終週に行ってみました。
すんごい混雑!
人気あるんだなぁ。

お馴染みのリトグラフのポスターとともに、その習作も数多く展示されていて興味深かったです。
ミュシャ財団秘蔵の日本初公開のものもたくさんあります。
そしてパリ万博を契機に、ミュシャが故国や民族のために情熱を傾けるようになり、また彼自身の精神世界に深く入ってゆく様子が紹介されています。
19世紀末のアール・ヌーヴォーの華やかさと対照的で、ミュシャという画家を立体的にとらえることができる展覧会となっていました。

東京での会期は終了しましたが、巡回するようなので、ミュシャ・ファンの方は、お近くでしたらぜひ。

新潟県立万代島美術館
2013年6月1日(土)〜 8月11日(日)
愛媛県美術館
2013年10月26日(土)〜 2014年1月5日(日)
宮城県美術館
2014年1月18日(土)〜 3月23日(日)
北海道立近代美術館
2014年4月5日(土)〜 6月15日(日)

デザインメモロール.jpg

ミュージアムショップでこんなの買っちゃった。
『装飾資料集』のなかの図案がプリントされたメモ用紙。
ロールになっていて図柄ごとにミシン目が入ってます。
かわいいよー。
眺めていると、ネイルのデザインにしてみたくなるよね。
posted by くー at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

私のちょうちょ

choucho 1.jpg

だいぶ未up画像が貯まってしまってます・・・
これも見てみたら2月の日付けだった。うにゃー。
他にも3月にしていたネイルもあるのだけれど、季節をはずれたものを記事にするのも面倒な感じがしてしまって、ちょうちょならいっかー、と。

ミナペルホネンのちょうちょです。
+mtのマスキングテープ買ったの。すっごく可愛くって。

mt+mina.jpg

ネイルにしてみたいなー、となんとなく検索したら、すでにたっくさんのサロンさんが取り入れてらっしゃる!
いろんなサロンさんのアートを拝見しながら参考にしながら、こんなネイルになりました。

CHANEL 15.jpg CHANEL 577.jpg CHANEL 203.jpg 

ベースには、半透明の淡いベージュを一塗り。それぞれ細かい金ラメの入ったイエローとアプリコットで交互に丸っとフレンチに。あとはいつものポスカ細筆取りでちょうちょを描きました。

choucho 2.jpg

ミナペルホネン、可愛いですよね。
テキスタイル本が激しく欲しい・・・。

そいえば、3月まで開催していたハウスヴィジョン展。
原研哉さんのコーディネートによる日替わりのトークセッションが目玉で、3月10日は中村好文さんと皆川明さんだったんですよね。
行きたい!っとチェックしてたのに日程の調整がつかずにその日には行けなかった。残念だったなぁ。

HOUSE VISION.jpg

木組みの会場は隈研吾さんによるもの。
美しかったです。
posted by くー at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自爪アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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