2013年02月09日

2013四大陸選手権

先ほどまで、四大陸の男子シングルをテレビ観戦していました。
あああああ!うおおおお!!えええええ!?みたいな連続で疲労感が・・・。

優勝したケヴィン・レイノルズ選手、おめでとう!
同国同年代のパトリック・チャン選手の陰で、ジャンプだけ跳んでも評価されない採点に、キスクラでがっくりと肩を落とすシーンを何度も見てきているので、今回の優勝は感動的でした。
コツコツと、スケーティングを磨き表現力を磨き努力し続けてきたんだなぁ、と。
そして今期のフリーはなんと宮本賢二君の振り付けなんですが、これが本当に良いプログラムで。
奇をてらうことなく、レイノルズ選手が持っているものを素直に出して、真摯にスケートに向き合う感じが伝わってくる、素敵なプログラムに仕上がっています。

強く印象に残ったのは3位のハン・ヤン選手。
ジュニア時代からその才能が騒がれていた選手ですが、まさに衝撃のシニアデビューでした。
なんといっても、目を疑うほど、とんでもない飛距離のジャンプ。びよーーんと跳んでくるるんとゆっくり回転して降りてくる。滞空時間がすごく長いんでしょうねー。
16歳(公称)ということもあって、まだ脆いところがあるな、という印象ですが、表現力は潜在的に相当あるんじゃないかと思います。中国内から出してみたい・・・。無理だけど。

日本の3選手はそれぞれ課題が残る試合となってしまいました。
自国開催の試合って難しいですね。
応援が後押しにもなるけれど、テンションを自分でコントロールできないと普段どおり身体が動かない、というようなこともあるのかもしれません。どうか怪我だけはありませんように。
そして3月の世界選手権では、みんな実力を遺憾なく発揮してほしいです。
posted by くー at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/320873656
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。