2008年03月24日

世界選手権を終えて

フィギュアスケートファンの皆様、お疲れ様でした!
今年の世界選手権は全体にいい大会でした。

男子フィギュアは、高橋君は残念な結果でしたが、一番好きなジェフリー・バトル選手が優勝してくれたので、最後は手の平真っ赤になるほど手を叩いて大喜びしちゃいました。
嬉しかったナー。
でも、一番応援しているのは高橋選手、一番好きなのはバトル選手、では一番誰のファンなの?ときかれたら迷わず「ステファン・ランビエール!」と答える自分としては、ランビエール選手の不調が深刻かな・・・。
高橋君は、何かアクシデント的なことがあったのかもしれないけど、調整不良だとしたら、来期は修正してこられるでしょう。今度こそ、王者になるのを楽しみに待ちたいと思います。

日本男子は小塚君が頑張ってくれましたしねー。
「3枠確保」「お父さんの成績を超える」と公言したことはクリアした上、初出場組の次世代対決にも勝って小塚君的には完全勝利!
よくやったよぅぅ。うるうる。

それにしても、日本のおなごは強い・・・。
次々とミスを繰り広げる女子シングルの最終滑走で、ノーミス演技を披露した中野友加里さん。
そして派手な転倒の後、すっくと立ち上がって完璧演技で優勝の真央ちゃん。凄すぎる・・・。
大会前にコーチと契約解消したことについて質問されたのに対して「リンクに立てばひとりなのだから」と答えていた潔さがやけに印象に残った試合でした。
posted by くー at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。